若年パパの奮闘生活

21歳でパパになる男の奮闘生活を描いていきます。

スポンサーリンク

出産で手当金がもらえる?忘れてはならない手続等

妊娠した時にまず一番最初に不安になることは何でしょう?

私はお金でした…。

検診、出産、子育てなどなど、お金はたくさんかかります。

でも、この日本ではお金が心配でも妊娠したらもらえるお金って結構あります。

今回はそれらを紹介したいと思います。

 

・妊婦検診の補助券

Q.どのようなもの?

A.こちらはお金とは違いますが妊婦検診時の費用の補助を受けるためのものになります。各自治体によって補助の金額や内容が変わってきます。

 

Q.どうやってもらうの?

A.産婦人科で妊娠届をもらったら居住地域の役所に持っていくと、母子手帳と一緒に交付されます。

 

出産育児一時金

Q.どのようなもの?

A.出産には健康保険が効きません。なので出産を迎える家族の家計への負担を軽減するためのものです。

 

Q.どうやってもらうの?

A.奥様が専業主婦の場合は旦那様の勤務先の健康保険担当の方に話をすると申請できます。

もし国民健康保険に加入の場合は居住地域の役所の健康保険窓口で手続きを受けれます。

 

Q.いくらもらえるの?

A.赤ちゃん1人につき42万円が支給されます。なので双子の場合は84万円となります。

 

・児童手当

Q.どのようなもの?

A.0歳から中学校卒業するまでのお子様を養育している人に支給されるものです。

 

Q.どうやってもらうの?

A.子供が生まれ受給資格が生じた日の翌日から15日以内に居住地域の役所で手続きをすると支給されます。

 

Q.いくらもらえるの?

A.3歳の誕生月までは月15000円、それ以降は中学校卒業までは月10000円が支給されます。しかし支給されるのは毎月6月、10月、2月の3回で、4か月分まとめての支給となります。

 

・乳幼児医療費助成制度

Q.どのようなもの?

A.子供の医療費の自己負担額の全額または一部を自治体が女性してくれる制度です。

対象となる年齢や女性の方法は各自治体によって様々となっています。

 

Q.どうやってもらうの?

A.子供が生まれたら居住地域の役所で手続きできます。

 

児童扶養手当

Q.どのようなもの?

A.ひとり親家庭に支給される手当で、子供が18歳になって年度末までもらえます。

 

Q.どうやってもらうの?

A.子供が生まれたら居住地域の役所で手続きできます。

 

Q.いくらもらえるの?

A.金額は請求者の所得などで変わっていきます。

 

 

 

他にも就業していた方なら失業給付金などもありますが、一般的にはこれだけ国や各自治体に支援していただけるのです!

 

妊娠が発覚してこれから先どうしていいのか迷っていても、これだけ支援してもらえると思うと少し安心できますね。

もちろんここに書いたものだけが全てではありません。

私も妻の妊娠が発覚した時にインターネットや本、親に教えてもらうなどで知りました…。

 

 

ブログ村にも登録してます!

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村